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診療内容

 
脳神経外科
 脳神経外科では、頭痛、めまい、しびれ、歩きにくい、など様々な訴えの患者様がいます。診察やMRI検査で、症状の原因は脳の重要な病気であったり、認知症であったり、心の病気であったりすることもあります。気になる症状がありましたら一度御相談ください。また脳の術後の方でも他院の情報がありましたら可能な範囲内でフォローアップ致します。
 
内科
 高血圧、高脂血症、高コレステロール血症、糖尿病、などの生活習慣病の管理を行っています。また風邪や下痢などの症状にも対応しています。症状が激しい場合は、採血・CT検査・MRI検査・超音波検査、なども行います。当院では脳の画像は当日に結果説明致します。脳以外(胸・腹部)は、放射線科の診断専門医が翌日までに画像チェックします。
 
脳・脊髄ドック
 当院では、健康診断や人間ドックではわからない脳や脊髄(首や腰)の病気を早期発見できる脳ドックを提案しています。脳・脊髄ドックの中心的なMRI検査自体は約20分程度で終わりますが、待ち時間や結果説明などありますので、実際はもう少し時間がかかります。
 
リハビリテーション
 年齢を重ねてきますと骨の変形や神経が傷んできて自然と痛みが生じるようになります。また脳卒中や脳腫瘍などの脳の病気を発症するとリハビリテーションが重要になってきます。当院では専門の療法士が対応しています。継続する痛み対しては、痛みの原因となっている体幹や手足の筋を、療法士の手で正しくほぐす事で症状が和らぐ事が多いです。また低周波・干渉波の機械や、ウォーターベッドなどの機械も併用して症状緩和を行っています。また、脳卒中後の麻痺に対しては、電気刺激による神経刺激療法(IVES)も行っています。手足の硬さが目立つ場合には、ボトックス治療(筋をほぐす注射)も積極的に行っています。
 
外科
 けが・外傷に対して、洗浄・縫合処置などを行っています。縫合が必要な場合はなるべく細い針で麻酔するよう努めます。強い外傷の場合は、レントゲン・CT・MRIなども撮影します。何かありましたらまずは御連絡または来院ください。
 
その他
 その他、困った症状がありましたら御相談ください。
 
 
こんな症状ありませんか?

頭痛

頭痛
 当院では頭痛持ちの方の苦痛をなるべく軽減するように適切な診断・治療をするよう努めています。頭痛については特に診断が重要です。強い頭痛や、神経症状がある場合は、脳出血、くも膜下出血、腫瘍が隠れている事もあります。当院は基本的に当日の画像検査を薦めていますのでまずは気軽にご相談ください。

もの忘れ・認知症

もの忘れ・認知症
 日本の人口約1億人ですが、認知症の推定患者数は800万人と言われています。認知症は、物忘れが主症状ですが、物忘れに効く薬は本邦には現在4つあります。また物忘れからくる周辺症状(怒りっぽくなる、性格が変わる、いらいらする、昼夜逆転、不眠、低栄養)などにも、御家族と一緒に治療を考えていきます。

めまい

めまい
 本邦の推定患者数は240万人と言われています。めまいの原因の多くは耳由来(三半規管)と言われていますが、もちろん脳が原因の場合もあります。めまいは繰り返しやすく、つらい病気ですので、なるべく苦痛を軽減できる治療を提案できればと思います。

歩きにくい・ふらつき

歩きにくい・ふらつき
 加齢からくる歩きにくさの事が多いですが、脳・脊髄・心臓の病気の事もあります。特に脳に血液や水(髄液)が溜まっている場合は治療で改善する可能性があります。

ふるえ・けいれん

ふるえ・けいれん
 意識のある場合や意識のない場合、病気によるふるえから加齢によるふるえまで、様々なものがあります。特に病的な痙攣や震えは薬物治療が奏功します。心配な事がありましたら気軽に御相談ください。

てんかん

てんかん
 いろんな発作がありますが、典型的には意識がなくなり、けいれんを伴う事が多いです。原因としては、脳の画像に異常(昔のケガの痕、昔の脳卒中の痕)がある事も多いですが、画像で異常がない場合もあります。いずれの場合も発作抑制のための薬の治療が有効です。他の病院で既に診断され、定期処方の通院にも対応致します。また、抗てんかん薬費用の負担軽減のための自立支援医療費制度(精神通院)にも対応致します。

しびれ・力が入らない

しびれ・力が入らない
 しびれは多くの場合は、手足そのものや、脊椎・脊髄、末梢神経の疾患の事が多いです。しかし脳梗塞など、脳からしびれを来す事があります。脳の場合は、右の手足だけ、左の手足だけ、というように片側に症状が出る事がほとんどです。しびれは脳や脊髄の画像診断が必要な事が多いです。心配な事がありましたら一度御相談ください。

目の見え方がおかしい

目の見え方がおかしい
 目の見え方の異常は、眼の病気の事が多いです。しかし稀に脳が原因でものの見え方に異常をきたす事があります。目の見え方がおかしい時、脳が原因の場合は、ものが2重に見える・視野が欠ける、などの症状が出現する事が多いです。

内科

内科
風邪症状、発熱、嘔吐下痢など一般的な症状に対応致します。

生活習慣病

生活習慣病
 いわゆる高血圧、糖尿病、高脂血症などです。健康診断で異常が指摘された場合は早めの受診をお勧めします。

糖尿病

糖尿病
 健康診断で、「血糖値が高い」、特に「ヘモグロビンA1cが高い」、と言われたら、早期の管理が望まれます。食事療法・運動療法でも改善しない場合は、まずは飲み薬でコントロールしていきましょう。最近は週に1回の皮下注射もあります。一度ご相談ください。

高血圧

高血圧
 血圧が高くなると、脳の場合は脳卒中になりやすく、心臓の場合は心筋梗塞になりやすくなります。重大な病気になる前に、早めの受診をお勧めします。

高脂血症・高コレステロール血症

高脂血症・高コレステロール血症
 特に悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の異常を指摘された場合、放置したままにしておくと、脳卒中・心筋梗塞を発症してしまうかもしれません。飲み薬でも値が下がらない場合は、2週間に1回の皮下注射で悪玉コレステロール値が劇的に下げられます。一度ご相談ください。

ボトックス治療

 脳梗塞の後に手足がこわばる、顔がけいれんする、わき汗で悩んでいる、など、保険診療でのボトックス治療を行っています。ボトックス治療は、部位によって3-5か月間程度、効果が継続します。気になる症状がございましたら一度ご相談ください。
 
MRI検査とCT検査の違い

MRI検査・CT検査

 当院では、MRIとCTの検査が可能です。MRIは1.5テスラのMRIであり、地域の中核病院にあるMRIと同じ等級のものとなります。そのため、診断能については大きな病院と同等と思います。またMRIは撮影中の音が気になる方も多いですが、当院では撮影中の音が小さいMRIであり、患者様の負担軽減に努めています。当院では脳の画像は当日に結果説明致します。脳以外(胸・腹部)の画像は、診断専門医が翌日までに画像チェックします。

MRIとCTのメリット・デメリット

 MRIとCTの大きな違いは、MRIは機械に大きな磁石が組み込まれているため、体内金属(ペースメーカー、人工弁など)がある方は撮影ができないということです。見えるものとしては、MRIは脳の病気(脳梗塞、認知症、脳動脈瘤)は見やすいものが多く、CTは頭のケガ(出血など)の時に見やすい事が多いです。またMRIは撮影中の音が気になる方も多いですが、当院では撮影中の音が小さいMRIであり、患者様の負担軽減に努めています。

脳ドック ・ 脊髄ドック

 脳ドックでは病気を積極的に検索するため、MRIの一般的な撮影方法よりも多くの撮影方法を実施します。ですので、通常の診療で見つからなかった病気が早期発見でき、早期治療できる可能性があります。症状が無くても心配な事ありましたら一度気軽に御相談ください。当日対応も可能です。

術後のフォローアップ

 過去に手術を受けられた場合は、手術を受けた病院でフォローアップすることが最善だと思います。しかし、引っ越しなどやむを得ない事情や、大きい病院ですと、待合での待ち時間を過ごす事が難しい方も見えると思います。手術経過の情報がありましたら可能な範囲内でフォローアップに努めます。もしフォローアップ中に異常があった場合は、大きな病院に紹介致します。
診療時間
8:30 ~ 12:00
15:00 18:30
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 休診日 ・・・ 日曜日、祝日、年末年始
佐藤脳神経外科
 〒440-0011                   診療内容                   休診日
 愛知県豊橋市牛川通1丁目21-7             脳神経外科・脳ドック              日曜日・祝日・年末年始
 TEL: 0532-69-2760                内科・外科・放射線科              
 FAX: 0532-69-2761                リハビリテーション科
                        
診療時間                      院内設備
   午前8:30 - 12:00                 MRI
   午後15:00 - 18:30                 マルチスライスCT
                             レントゲン撮影装置
                           超音波診断装置(エコー)
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